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ピアノ楽譜 | 最適なピアノ譜をチョイス

ご自身のニーズや音楽経験に合わせて、最適なピアノ楽譜を選びましょう

 

ソロピアノ、伴奏ピアノ、ピアノとボーカル、バンド内のキーボード……ピアノ奏者としては、さまざまな状況でピアノ譜面が必要になることがあります。

では、あらゆるオプションの中から、どの楽譜を選ぶのが一番良いのでしょうか?

My Sheet Music Transcriptions では、お客様のご要望、ご経験、演奏の場面などに応じて、最適な楽譜選びをお手伝いいたします。

 

 

1. ピアノ・ソロアレンジ

ピアノソロ用の編曲では、ボーカルのメロディーが右手、すべての伴奏パートが左手にまとめられています。この編曲は、一人で演奏する場合に最適です。

ピアノソロのアレンジは、コンサートやイベントなどのソロ演奏に役立ちます。ユニークなアレンジを披露したいオーディションの際に活用するのも良いでしょう。また、ピアノソロの楽譜は、イベントでのBGM演奏、SNS向けの動画制作にも重宝します。

 

「My Sheet Music Transcriptions」のプロの採譜サービスでは、お客様の希望する演奏レベルに合わせてピアノソロのアレンジを調整できます。生徒様向け楽譜をお探しのピアノ講師の方や、新しいレパートリーをお探しのアマチュアピアニストの方にとって、ピアノソロの楽譜は最も便利なご提案です。

 

2. ピアノ伴奏アレンジ

ピアノ伴奏アレンジは、主旋律(ソリストや歌手)を除き、すべての伴奏パートを凝縮したものです。その名称が示す通り、この種の編曲は、ピアニストがソリストや歌手、あるいはアンサンブルや合唱団を伴奏する状況に適しています。

ピアノ伴奏編曲には、楽曲のすべての伴奏パートが含まれており、ピアノ単体で歌手やソリストを支えることができます。この場合、ピアノ伴奏編曲は、主役となる演奏者に必要な和声的・リズム的な基盤を演奏に提供することになります。

 

3. オーケストラ曲のピアノアレンジ

オーケストラ楽曲のフルスコアをピアノで演奏可能な形に凝縮したものを、オーケストラ曲のピアノ版編曲といいます。これは、原曲の要素を保ちつつ、ピアノ用にアレンジしたものです。ピアノ版編曲は、オペラのリハーサルや、オーケストラ作品を大衆に親しんでもらうために広く利用されています。

大規模なオーケストラでは多くの楽器が同時に演奏されるため、編曲版には必ずしもすべての音符が盛り込まれるわけではありません。それよりかは、最も重要な音楽的要素が選ばれます。また、オーケストラの曲をピアノ用に編曲する際、4手用の編曲も非常によく用いられます。

 

 

4. 音源通りのピアノパートの採譜

音源通りのピアノ楽譜とは、ピアノが実際に奏でている音符を1音1音正確に書き起こしたものです。新しいピアノアレンジを作成したり、他の楽器パートを加えたりすることはありません。その代わり、ピアニストが実際に演奏している内容を忠実に再現することに重点を置いています。つまり、ピアノの音が途切れる箇所では、楽譜には休符が記されます。

演奏通りのピアノ楽譜は、音声や動画を楽譜に変換することができます。バンド演奏動画、楽曲やライブバージョンをそのまま再現したい場合は、このオプションをお選びください!1:1のピアノ楽譜は、即興演奏を記録に残すため、あるいは著作権、出版、アーカイブの目的でも使用されます。

 

5. ピアノ&ボーカルアレンジ

ピアノ&ボーカルアレンジには、上段に歌詞付きのリードボーカルラインと、すべての伴奏楽器がピアノパートにまとめられたものが含まれます。ピアノ&ボーカルアレンジは、語り弾きする場合でも、単に伴奏をする場合でも、オーディションやリハーサルに最適です。

また、これらの編曲は自由にカスタマイズ可能です。ボーカルパートには、複数のボーカルラインやコーラスを含めることもできます。他にも、ボーカルパートを別のメロディ楽器に置き換えて、カバーの伴奏を行うことも可能です。ピアノ・ボーカル編曲には大抵、リードボーカルラインの上にコード記号やギターのフレット図が記載されています。

 

6. キーボードアレンジまたは採譜

ピアノとキーボードの編曲は非常によく似ていますが、まったく同じというわけではありません。ピアノはアコースティック楽器であるのに対し、キーボードは電子楽器です。さらに、キーボード用に作成された楽曲には、通常、ピアノでは再現できないエフェクトが含まれています。キーボードの編曲は、主にロック・バンドやエクスペリメンタルな楽曲制作において活用されます。

例えば、バンド内でキーボードを担当している場合、オルガン、ロード、シンセサイザー、ハープシコードなど、演奏された通りのすべてのキーボードパートを書き起こすことがでます。さらに、バンドに不足している楽器(ホーンや弦楽器など)がある場合でも、それらをキーボードパートに追加することで、楽曲のどの部分も省略することなく演奏できるようになります。

 

ピアノ楽譜一覧…

  1. ピアノ・ソロ・アレンジ:ボーカルのメロディーを右手に、すべての伴奏パートを左手に凝縮したアレンジです。ソロ演奏に最適です。
  2. ピアノ伴奏アレンジ:リードパートやソロパートを除き、楽曲のすべての伴奏パートを凝縮したアレンジのことです。
  3. オーケストラ曲のピアノアレンジ:フルオーケストラの楽譜を、ピアノで演奏可能なバージョンに凝縮したものです。
  4. 音源通りのピアノ採譜:ピアノが演奏する音符を1対1で転写したもので、楽譜の追加や削除は一切行われません。
  5. ピアノとボーカルアレンジ:上部に歌詞付きのリードボーカルラインに加え、すべての伴奏楽器がピアノパートに凝縮され、その上にコード記号が記載されています。
  6. キーボード編曲または採譜:楽譜の音符だけでなく、追加が必要となる可能性のあるエフェクトやその他の音楽パート(ホルンや弦楽器など)も反映します。

ご覧の通り、ピアノ用譜面ををお探しの場合、お客様のニーズに完璧に合う楽譜をご用意できるよう、いくつかのオプションをご用意しております。譜面に関してご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

MSMTのカスタマーサービスチームが、お客様のあらゆるご要望にお応えし、プロセス全体をサポートいたします。

 

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